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The Fascial Distortion Model (FDM) is am anatomical perspective in which the underlying etiorogy of virtually musculoskeletal injury is considered to be comprised
of one or mere of six specific pathological alterations of the body's connecting tissues.
 
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【よくある質問】

 FDMは、まだあまり知られていない手技療法です。したがって当院の噂を耳にされ、ご来院を検討される患者様より多くの御質問が寄せられます。。ここでは、それらの御質問を紹介し、当院へのご来院を検討される患者様の参考にさせていただきます。尚、下記の題材ではご参考にならない場合、ご遠慮膜メールやお電話にてお問い合わせください。
(ご参考いただくトピックをクリックしてください。)

☆どのような施術をするのですか?


☆施術時間はどのくらいですか?

☆施術は痛いですか?

☆ボキボキやりますか?

☆骨盤のゆがみは取れますか?

☆マッサージはありますか?

☆電気治療などの器械を使いますか?

☆O脚は治りますか?

☆内臓の病気も骨のゆがみからと聞きましたが、治りますか?

☆必ず一回の施術で治ると聞きましたが、本当ですか?

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☆どのような施術をするのですか?

 この質問が一番多く寄せられ、そして最も説明が難しい質問です。 FDMによる施術の目的は、痛み、症状の原因となる体の異常(正常ではなくなった部分)を元に戻すことにありますので、その方法は、殆どの場合、直接手で触れる事で行われます。そしてそれはその原因を元に戻すに十分な強さが必要です。

 一般的な治療や施術と異なる点は、痛みの無い所に原因を探すのではなく、直接的な原因を直接元に戻すことです。

 例えばオスグット・シュラッター病の場合、ももの筋肉や骨盤に原因を求め、矯正を施し、ストレッチを行い、或いは炎症を抑えるための薬や冷却、が一般的な方法となりますが、FDMでは、痛みを発生させている部分を直接の原因として施術の対象とします。

 例えば手や足に症状がある場合、その神経が出ている首や腰、或いは骨盤と言った、本当に痛い部分とはかけ離れた部分を治療対象とすることが常識とされていますが、FDMでは、症状が痛い部分に原因があるのか、或いはかけ離れた部分の影響により発生しているのかを見分けた上で、それぞれの部分の解決に焦点を絞ります。
☆施術時間はどのくらいですか?

 施術に必要な時間は様々です。基本的に30分間隔での予約制で施術を行っておりますが、その状況に応じて対処いたします。例えば長年患っていた状況でも一矯正で十分である場合もありますし、複数の処置を取らなければならない場合もあります。

 運動選手の場合、予定された試合の日程などから、早急に復帰させなければならない場合、時間とは関係なくその要求に応えられるように、可能な限り(その日の限界まで)努力します。

 野球選手の肘や肩の損傷では、その施術効果と更なる矯正の必要性を確認するため、野外で行うことが殆どです。したがって雨天以外の日にご来院いただく必要がありますし、ウォーミングアップ等の時間が必要ですので、より時間が必要となります。
☆施術は痛いですか?

 率直に言って施術の痛みは免れません。FDMによる施術の目的は、体に生じた正常ではなくなった部分、すなわち痛みを発生させている部分を元に戻すことにあります。したがってその部分を直接触り、元に戻すための力を加えなければなりません。特に急性の疾患、捻挫や肉離れなどでは、ただでさえ痛みのあるところを触りますので、施術の痛みはつき物です。
 とは言え、かなりひどい捻挫をした中学生の患者さんでも、なんとか施術の痛みを我慢し、十分な結果を経験していますので、全く我慢できないと言う訳ではありません。

 また、全ての施術に痛みが伴うと言う訳ではありません。怪我をした靭帯、筋肉、健、そしてひびの入った骨を施術するときには痛むのは当然ですが、関節の異常を施術する場合には、痛みを伴いません。むしろ痛みを伴う関節の矯正は、方法が間違っていますので、行うことはありません。

 何れにしても施術に伴う痛みは、患者さんそれぞれの痛みに対する感覚が異なりますので、断言できる物ではないようです。が、経験上、中年男性、格闘選手は、不思議と痛みを敏感に感じるように思われます。
☆ボキボキやりますか?

 必要である場合のみ行います。関節やその周囲に異常があり、関節を操作する以外に元に戻す方法がない場合があります。そう言ったケースでは、十分に関節操作の矯正法導入が適切であることを確認した上で行います。その場合痛みを伴うことはありません。

 少なくとも、むやみやたらに、無意味に多くの関節をボキボキ鳴らし噂の種にしたり、或いは逆にソフトな矯正を強調しマッサージなどの癒し系のサービス業務を行うことはありません。FDMによる矯正は、異常となった部分を正常に戻すことにあります。
☆骨盤のゆがみは取れますか?

 まずここでは、一般的に言われている骨盤のゆがみについて説明しなければなりません。最近では、テレビやラジオでよく骨盤のゆがみが取り上げられるようになりました。またインターネットで腰痛や手足の痛みについで検索すると、必ず骨盤や背骨のゆがみが原因であると解説するページにあたります。そして”足を組むと骨盤がゆがむ”、”骨盤や背骨がゆがむと病気になる”などと言われていますが、果たしてそれは本当のことでしょうか?もし仮にそれが事実だとしても、痛みの原因が本当にゆがみに由来するものなのでしょうか?だとするならいくつかの疑問が発生します。

 *”足を組むと骨盤がゆがむ”??? 人類はそんなに弱い生物だったのでしょうか?

 *ゆがみが解消されると痛みが取れるのか?

 足を組んだくらいで骨盤がゆがんでしまうような生物が、この地球の勝者として、またその惑星を汚染し破滅に追いやろうとするほどに進歩はいたしません。海水中に酸素が発生し、甲殻類との進歩競争に勝利した脊索動物が地上に這い出し、様々な環境に順応し、あらゆる外敵や病原菌との戦いを乗り越え、一つの惑星の支配者となった人類が、足を組んだくらいで骨盤がゆがみ、背骨が曲がり、病気になってしまう訳がありません。したがって骨盤のゆがみを解消したとしても、明らかな症状の軽減は期待できないのではないでしょうか。これは100年以上も前の空想でしかありません。

 一般的な骨盤矯正において、「患者教育」という言葉をよく耳にします。それは「骨盤は簡単にゆがんでしまい、それが元で色々な障害が出てくるから、定期的に通院しなさい。」と言う、ある種の”ビジネストーク”です。だから「骨盤矯正に定期的に行った。痛みも定期的に出ている。」という話もよく聞きます。

 実際の所、当院を訪れる多く患者さんのうち、骨盤や背骨にゆがみが生じている方は年間2〜3人程度です。その全てが事故や転倒、幼いころの転倒、又は成長期における極端な一側性の運動によるものです。当然のことながら正常に戻しますが、長く通院することも定期的にご来院いただくこともありません。

 科学技術の進歩に伴い、医療や人間の体に対する研究も日夜進歩しています。にもかかわらず、100年以上も前の、アスピリンすらなかった時代の“歪みを治して病気を治す”などと言う空想話を信じ、決して進歩しようとしないのは、海に囲まれた小さな島国に取り残された、哀れな思想家の悲しい現実です。
☆マッサージはありますか?

 当院では、マッサージは行っておりません。FDMによる施術目的は、痛みを発生させる原因の解決に集中しておりますので、その判断を困惑させる一切を行わないようにいたしております。

 マッサージは、マッサージ師さんの専門分野であり、国家資格も存在します。わたくしどもとは異業種でありますので、その領域を侵すことはいたしておりません。
☆電気治療などの器械を使いますか?

 整骨院などで使用している電気治療気は使いません。ギブスや包帯、テーピングなども行いません。殆ど全ての施術は手で行い、できるだけ早く正常に戻すことを目的としています。
☆O脚は治りますか?

 特に女性は足の形が気になるものです。したがって”O脚矯正”なるものに大金を払っている方も多いようです。したがってここでもまた、O脚について詳しく解説しなければなりません。

 O脚には、大きく分類して二つの種類があります。

 骨の形

 反り過ぎ

 遺伝的に骨の形がO脚を形成している場合、無理矢理押さえ付ける矯正は関節を痛めてしまいます。また膝の関節が反り過ぎているために両足の間に隙間が出来るなら、これもまた無理な矯正は関節を痛める原因となります。

 足の形が気になる若い女性をターゲットにするのが一番簡単なビジネスかもしれませんが、当院では、実際に痛みに苦しむ方々への施術が本来の業務でありますので、O脚矯正などは行っておりません。
☆内臓の病気も骨のゆがみからと聞きましたが、治りますか?

 骨のゆがみが全く内臓の病気に関係が無いとは言いませんが、そのゆがみを治したところで内臓の病気が治ることはないと思います。遠い昔にそんなことを言った人がいたそうですが、時代は進歩していますので、いまさらそんな昔の話を患者さんに言う方がおかしいと思います。

 私自身も内臓の病気にかかれば内科医に診察してもらいます。下痢になったからと言って腰の骨を右に回すようなことは致しません。ですので当院ではそのような目的での施術はいたしておりません。
☆必ず一回の施術で治ると聞きましたが、本当ですか?

 捻挫や肉離れ、ぎっくり腰の患者さんが一度の施術で完全に治ってしまうこともありますが、必ずしも全ての方がそのような結果を得るわけではありません。既存の保存的治療に比べれば、明らかにFDMによる施術結果は、格段の差がありますが、その損傷の度合いや患者様それぞれの状況にも左右されます。

 おおよその施術回数の目安を「各種疾患の解説」に掲載しておりますので、参考にして下さい。
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