田中啓介,FDM.O.(田中オーソパシックオフィス)プロフィール
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The Fascial Distortion Model (FDM) is am anatomical perspective in which the underlying etiorogy of virtually musculoskeletal injury is considered to be comprised
of one or mere of six specific pathological alterations of the body's connecting tissues.
 
田中オーソパシックオフィス 〒824−0038 福岡県行橋市西泉3−17−1 TEL 0930−23−8851
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【プロフィール】



       田中啓介,FDM.O.
1988年1月 福岡県京都郡苅田町にて開業
1995年6月 現在地(福岡県行橋市)に移転
1998年6月 フェイシャルディストーションモデルでの施術開始
1999年、秋 創始者への臨床報告開始
2000年、秋 FDM中核メンバーに選抜される
2001年2月 オーソパシックメディスン第三版 翻訳終了
2001年7月 単身渡米、フェイシャルディストーションモデル10周年記念式典中核メンバーのみの上級セミナー出席。創始者スティーブンティパルドス,D.O.のクリニックで臨床実習、代理施術。
2002年7月 創始者スティーブンティパルドス,D.O.の同意により FDMアジアンアソシエイション設立
2002年11月 フェイシャルディストーションモデル第四版 翻訳終了
2004年4月 創始者スティーブンティパルドス,D.O.のクリニックで臨床実習、代理施術
2004年7月 フェイシャルディストーションモデル第四版 出版
2004年11月 フェイシャルディストーションモデル第四版出版記念FDMレベル1セミナー開催
2005年6月 アラスカオステオパシー医学界 継続医療教育(CME)FDMセミナー実技指導補助
2005年6月 FDM国際認定試験(英語筆記、口頭試験)合格

*筆記試験合格者
・ギヨーク・ハーラー,MD,D.O.(オーストリア)
・田中啓介,FDM.O.(日本)

*口頭試験合格者
・ギヨーク・ハーラー,MD,DO.(オーストリア)
・田中啓介,FDM.O.(日本)
・バイロン・パーキンス,DO.(アラスカ、USA)
・ウイリアム・スミス,MD.(ワシントンDC、USA)
2005年7月 FDM Level one Seminar in Tokyo
2006月3月 FDM Level one Seminar in Osaka
2007年3月 FDM Level one Seminar in Tokyo
2007年8月 FDM 国際シンポジューム in Hawaii 出席
2009年4月 アメリカンFDMアソシエイション Meeting and Seminar 出席
2009年9月 FDM 国際シンポジューム in Japan 開催
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2001年2月  オーソパシックメディスン 第三版

フェイシャルディストーションモデル(FDM) 第三版】


 2002年に始めて翻訳したフェイシャルディストーションモデルの教本です。乏しい語学力、辞書を片手に十ヶ月を要し完成しました。
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2001年7月  FDM10周年記念式典 Bangor ME USA


 2001年7月、FDM創始者スティーブン・ティパルドス,D.O.のクリニック所在地、メイン州、バンゴアにて、フェイシャルディストーションモデル10周年記念式典が開催され、FDMの普及に携わる、初代FDM中核メンバーが、世界の医師、オステオパシー実践家より選出されました。残念ながらFDMの完全習得は困難であるため、幾人かの候補者は継続を断念しましたが、なおも継続する志高きメンバーにより、飛躍的なFDMの普及がここに始まりました。

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2001年7月  FDM seminar and practice Bangor, ME, USA


 わたくしの師、スティーブン・ティパルドス,D.O.のクリニックでの臨床です。ここでは日本で行われている手技療法とは異なり、全ての患者さんが生活に支障をきたす障害、運動を制限される疾患を抱え訪れます。『健康のために定期的に』などと言うことはあり得ません。当然ながら殆どの患者さんは整形外科を訪れた後に訪れます。また半数の人たちは医師本人であり、又は主治医に連れられて訪れます。それらの患者さんをFDMにより治癒に導く本当の“治療”を学ぶことが出来ました。

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2002年11月  フェイシャルディストーションモデル 第四版

【フェイシャルディストーションモデル 第四版】

 フェイシャルディストーションモデルの最終となった教本です。FDMの理論、技術、そしてその応用は多岐にわたり、膨大な数の手法が存在します。したがってその全てをこの教本の僅か三百ページに収めることは不可能です。
 この教本では、基本概念と一般的な損傷、その対処法などを詳しく解説しています。1991年より創始者、スティーブン・ティパルドス,D.O.により研究されたFDMの、一つの分野としての完成版とも言える、金骨格系損傷の治療バイブルです。日本語版は、翻訳に六ヶ月を要し、幾度にもわたる校正、著者との確認著確認を経て、ジャパンオーソパシックパブリケイションズより出版されています。


☆FDMを習得するに値する者のみに、審査、誓約の上販売されています。

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2004年5月  Practice in Bangor, ME, USA


 2004年5月、再度スティーブン・ティパルドス,D.O.のクリニックでの臨床です。カーステン夫妻のお宅とティパルドス先生の自宅に滞在させていただきました。またトーマス・リスター一家も、私の訪問に合わせ、わざわざペンシルバニアから来てくださいました。クリニックでは、100人を超す患者さんの代理施術を担当し、価値ある臨床経験となりました。
 この臨床での患者さんに与えた結果から、日本でのFDM普及、教育の指示を受け、FDM日本語版出版契約を結び帰国しました。
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2005年6月  FDMセミナー実技指導補助


 2005年6月、アラスカオステオパシー医学会による継続医療教育(CME)の一環としてFDMセミナーが開催されました。アラスカのDOたちに加え、FDM普及に携わる中核メンバーがアメリカ本土、オーストリア、ドイツ、そして日本から参加しました。実技では、中核メンバー発足から活動を続けるオーストリアのギヨーク・ハーラー,MD.DO.(ヨーロピアンFDMアソシエイション 代表)とわたくしが実技指導補助にあたりました。
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2005年6月  FDM国際認定試験


2005年6月    FDM国際認定試験(英語による筆記、口頭試験)が行われました。

             *筆記試験合格者
               ・ギヨーク・ハーラー,MD,D.O.(オーストリア)
               ・田中啓介,FDM.O.(日本)

             *口頭試験合格者
               ・ギヨーク・ハーラー,MD,DO.(オーストリア)
               ・田中啓介,FDM.O.(日本)
               ・ヴァイロン・パーキンス,DO.(アラスカ、USA)
               ・ウイリアム・スミス,MD.(ワシントンDC、USA)

 その結果、筆記、後頭、そして創始者のクリニックでの代施術実習をクリアした、ギヨーク・ハーラー,MD,D.O.(オーストリア)と田中啓介.(日本)が合格点に達し、フェイシャルディストーションモデルの正式な講師となりました。
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FDM 公式セミナー


 2004年11月のフェイシャルディストーションモデル第4版 出版記念セミナーより、FDM公式セミナーとして年に一度、そして東京、九州で毎月、FDMワークショップを開催しています。
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FDM International Symposium 2007 in Hawaii


 2008年8月、ハワイにて「FDM国際シンポジューム2008」が行われました。創始者亡き後、その意志を継ぐ者たちでFDMの普及を促進させるため、世界各国から集まりました。国際会議では、FDMの将来の展望と発展が議論され、新たな研究されたFDM理論などが発表されました。
 国際セミナーでは、FDMレベル2の理論がオーストリアのギヨーク・ハーラー,MD.により講義され、地元ハワイからも多くの先生方が参加されました。詳しくは下記のFDM アジアン アソシエイションをご覧下さい。

http://www.fdm.cc/news/article16/article16.html
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アメリカンFDMアソシエイション セミナー&ミーティング in San Diego


 2009年4月、カリフォルニア州、サンディエゴにて、米国オステオパシー協会の継続医療教育(CME)の一環としてFDMレベル1セミナーが開催されました。FDM選任講師としてギヨーク・ハーラー先生と共にセミナーの実技指導、臨床例を発表しました。詳細はFDM アジアン アソシエイション公式ホームページ http://www.fdm.cc/news/article25/article25.html をご覧下さい。

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