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The Fascial Distortion Model (FDM) is am anatomical perspective in which the underlying etiorogy of virtually musculoskeletal injury is considered to be comprised
of one or mere of six specific pathological alterations of the body's connecting tissues.
 
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【テニス肘】

 肘の痛み、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)に対する、フェイシャルディストーションモデル(FDM)と現在の様々な療法との概念、処置等を比較し、FDMの即効性と必要性をここに紹介します。

 テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは、手の関節や指を伸展させる筋肉と前腕を回外(外向きに回す)筋肉が付着する、上腕骨外側上顆と言うところに発生する損傷です。テニスなどのラケットを使うスポーツ、特にバックハンドにより発生することから“テニス肘”と言われてますが、単純な日常生活からも発症してしまいます。そして一旦発症するとその痛みは激しく、コップを持ったり蛇口を捻るなどの動作が出来なくなります。


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テニス写真2
【現代医学では】
  現在のテニス肘に対する一般的な解説です。


【他の民間療法では】
  民間療法でのテニス肘に対する処置を紹介しています

【FDMでは】
  フェイシャルディストーションモデルでの考え、対処法を紹介しています。

【どのくらいで治るのですか?】
  平均的状態とその施術に必要な期間について。
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【現代医学では】

 現在の整形外科的概念では、テニス肘とは“スポーツなどのOVER USE(使いすぎ)により筋肉の付着部や骨膜に微小な断裂や変性が生じ、炎症が起こる”とされています。したがってその処置も炎症を抑えることに集中します。

 テニス肘に対する一般的な処置は、基本的に保存療法を選択し、局所性麻酔や水溶性ステロイドなどの注射で炎症を抑え、ストレッチや理学療法等で対処します。しかしながらこれらの処置では即時の効果を得ることは出来ず、長期にわたり症状に苦しみ、日常生活、或いはスポーツ活動を制限されます。


 平均的な治癒に要する期間は、早くて3ヶ月、場合によっては1〜2年を要することも少なくないようです。
【他の民間療法では】

 民間療法での一般的なテニス肘に対する処置は、基本的に温熱、冷却、湿布、低周波、テーピングやストレッチなどです。やはり時間が解決する以外に方法はないようです。

 信じられない事ですが、テニス肘が首の骨のズレから発症するものとして『ボキボキ』矯正を行われたと言う患者さんがいます。常識的な知識を持ち合わせていればそのような発想は思いつくものではありません。
【FDMでは】

 フェイシャルディストーションモデル(FDM)でのテニス肘に対する考え方は一般的な考え方とは少し異なっています。

 我々の体は骨や筋肉などのパーツを寄せ集め、組み立てられたものではありません。体を構成する筋肉や人体、骨、皮膚など、全ての組織はつながっています。例えば筋肉は、徐々に腱(一般的にスジと言われる)に変化し、骨に近づくにつれ硬さを増し、骨膜に溶け込み、骨へと変化しています。一般的に「付着部」と言う言葉があるので、腱や靭帯は骨にくっ付いているような感覚を受けますが、実際には徐々に変化しています。

 肘の外側部で、筋肉が付着している部分に変化(損傷)が発生すると痛みとして感じます。これがテニス肘の原因です。炎症は二次的産物に過ぎません。したがって本当の意味でのテニス肘の解消法は、筋肉や腱に発生した裂傷と、その付着部の異常を元に戻すことです。
 したがってFDMでは、異常を起こした部分に直接矯正を用いることにより、短期間での治癒を齎すことが可能です。

【どのくらいで治るのですか?】

 あくまで平均的な見解ですが、4〜5回の施術で十分に回復させることが可能です。一年以上痛みが軽減しない深刻なケースでは、初回の施術後に一時的な(翌日のみ)痛みの増加が予想されますが、動作の改善やそれに伴う痛みの減少は初回の施術後からはっきりと認識できます。
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