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| 【FDMでは】 |
FDMでは、シンスプリントは脛骨(スネの骨)内側に生じた小さな“傷”の集積であると考えます。その傷は繰り返された運動刺激によって作られたものです。簡単に考えればその反対方向の力を適用すれば、手技で修復可能と言う事になります。したがってその施術も患部を直接触る必要があります。
FDMでの施術の目的は、正常ではなくなった部分を手技で直接元に戻すことです。当然施術に伴う痛みは少なくありませんが、元に戻す、そしてそれは治すと言うことですので当然のことです。
当院を訪れた多くのシンスプリントの患者さんは、その以前に色々な所に治療に行ったと言います。しかしその結果は「疲労骨折」と言われ「ストレッチしなさい」、「貴方の偏平足が原因だ」など、全く進歩の無い念仏を繰り返され、うんざりしています。だから直接的な痛みを伴う治療が本物であると言うことを知っています。そしてその結果は明らかに進歩的なものです。
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| 【どのくらいの期間で治るのですか?】 |
初回の施術の後、約半分の人が軽減を感じることが出来ますが、他の人は痛みの悪化を感じます。そして翌日の特に午前中は痛みが残っていると予想できます。しかしその日の午後、少なくとも翌日には、施術前の痛みに比べ半分、或いはそれ以下になったと言う患者さんが殆どです。そして完全に症状がなくなるまで4回前後必要ですが、施術自体の痛みは回数に反比例して減少していきます。
再発について
集中的に運動をされる患者さんは、約一年でで再発し来院します。しかし「悪くなれば行橋」と知っていますので、ごく早めに来院され、1〜2回の施術で終了することが出来、直後の再発もありません。
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| 管理者 田中啓介,FDM.O. (たなかけいすけ) |
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