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The Fascial Distortion Model (FDM) is am anatomical perspective in which the underlying etiorogy of virtually musculoskeletal injury is considered to be comprised
of one or mere of six specific pathological alterations of the body's connecting tissues.
 
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【肩こり】


 首から肩、背中に広がる大きな筋肉、僧帽筋を中心とした、肩を支持する筋肉の緊張感や痛みを『肩凝り』と言いますが、その原因には様々なものがあります。それらの原因を取り除けば快適な生活が遅れるのですが、ストレスの多い、特に忙しいこの国での生活では、なかなか思うように解放されないようです。

 ここでは、多くの人たちを悩ませている 『肩こり』 の、一般的な分類と対処法を紹介し、フェイシャルディストーションモデルによる施術により改善可能なタイプの原因を分類し、その対処法を紹介します。

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【現代医療では】
   一般的に肩こりは、“本態性肩凝り”と“症候性肩凝り”の二つの種類に分類されています。

【FDMによる肩こりに対する施術】
   肩こりに対するFDMの認識と施術方を紹介します。
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【現代医療では】

 現在の一般的な肩凝りに対する考え方は、首から肩にかけての緊張感や不快感、鈍痛などをさす症状の名前であり、肩を支える筋肉(僧帽筋、菱形筋、棘上筋、肩甲帯あるいは後頚部の筋肉)に緊張、異常収縮、硬結、疼痛、圧痛などが存在する状態を言います。そしてそれは、“本態性肩凝り”と“症候性肩凝り”の二つの種類に分類されています。

ただ単に触って硬いだけの状態は、肩こりとは言いません。

 
本態性の肩こり
  ・過労 肩甲背部の筋肉の過労に起因する
  ・運動不足
  ・寒冷による筋肉の緊張、着ている衣服の重み
  ・精神的緊張
  ・姿勢の悪さ
  ・加齢による頚椎、肩甲帯の変性疾患に起因する

 
症候性肩こり
 
*整形外科
  ・肩関節疾患(五十肩、肩関節外傷など)
  ・脊柱疾患(頚椎症、頭頚部外傷後遺症など)
  ・胸郭出口症候群

 *内科
  ・心肺疾患に伴う症状
  ・高血圧患者(朝の肩こりと頭痛)
  ・狭心症、解離性大動脈瘤
  ・慢性関節リウマチを中心とする膠原病

 
耳鼻科
  ・内耳(前庭疾患での前庭頚反射経路により患側の肩凝りや眩暈など)
  ・中耳、外耳疾患(頭頚部悪性腫瘍の局所のリンパ節転移)

 
*眼科
  ・眼精疲労
  ・老視
  ・VDT作業者
  ・長時間の視作業者

 しかしながら現在、日本に存在する各種療法に肩凝りに対する直接的な対処方法はあまり耳にしません。コリを軽減するために筋肉を揉み解しても「その時は気持ちが良いけど」とよく聞きます。また「首がズレているから肩が凝る」などと世間では言いますが、首の骨はそんなにズレたりするものではありません。したがって首の骨を“ボキッ”と言わせても一時的な解放感が生じる程度です。
 肩凝りを解消する上で大切なことは、その症状の根源となる解剖学的変化を認識し、適切な方法で還元させることです。
【FDMによる肩こりに対する施術】

 FDMの施術により改善される肩こりの種類は、疲れや緊張による筋肉の問題、すなわち緊張性の症状を持つものです。様々なストレスにより形を変えられ、痛みを発生させる、FDMでの肩こりの解決法は:

 ★筋組織の筋膜表面を通しての突出を元す。
 肩凝りを感じる部分を触ると非常に痛い部分、これは筋膜組織の突出です。これが筋膜表面に引っ掛かり、正常な筋肉の機能を妨害しています。したがって適切なFDM矯正法により本来の状態に押し返す必要があります。

 ★筋組織の捻れを取り除く。
 筋組織の捻れは、肩や肩甲骨の内側の突っ張るような感覚を発生させる原因です。したがってその捻れを元に戻させなければなりません。

 ★肋骨周囲の関節や筋肉の機能を回復させる。
 硬く緊張する僧帽筋周囲の拘縮により、肩から肩甲骨周囲、肋骨間などの関節機能が損なわれ、緊張感や痛みを発生させる原因の一つとなっています。したがってこれらもまた適切な方法で元に戻す必要があります。

 ★上部胸椎周囲の筋膜機能を回復させる。
 上部胸椎周囲(背中)の筋や関節機能もまた、硬く緊張する僧帽筋周囲の拘縮により正常な機能が損なわれ、緊張感や痛みを発生させる原因となります。この問題もまた解決させなければなりません。

 ★頚椎関節周囲の筋膜機能を回復させる。
 常に過緊張を起こしている頚椎周囲の筋肉により、頚椎関節周囲の機能が損なわれています。この関節機能を回復させるため、最初に周囲の筋の損傷を取り除き、そして頚椎関節周囲の筋膜機能を還元させなければなりません。

 上記した矯正手順に付け加え、固有の疾患に対応する損傷を認識し、その全てを対応する矯正方法により還元させることにより“肩凝り”と言う症状を緩和させます。
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